2026年秋ドラマの傾向と注目ドラマはこれ!人気予想ランキングは?

シリーズ復活・ブランド力重視、ヒットメーカー脚本家の復帰、国際共同制作・リメイク、ジャンルの幅広さ(医療・リーガル・怪盗・スポーツ・時代劇アクション・ラブコメ・サスペンスなど)が目立ちます。
民放ではベテラン主演の堅実な傾向が続きつつ、若手やクロスオーバー(日韓など)も積極的に取り入れられています。
朝ドラは石橋静河主演の「ブラッサム」がスタート。
VIVANT第2シーズンや相棒など、夏から続く作品も秋にかけて注目を集めます。
主な傾向

  • シリーズ・ブランドの復活・継続: 「救命病棟24時」が13年ぶりにカムバックするなど、安心感のある定番が強い。
  • 脚本家・俳優の黄金コンビ復活: 石原さとみ×野木亜紀子(「アンナチュラル」コンビ)の「ポリティカルパン」が特にファン熱狂。
  • 国際色・リメイク: 日韓共同制作や韓国ドラマの日本版リメイクが複数。
  • 原作もの・オリジナルのバランス: 池井戸潤原作のスポーツもの、忍者アクション時代劇、タイムスリップラブコメなど多彩。
  • 医療・社会派・エンターテインメントの混在: 医師の働き方改革など現代的テーマを織り交ぜた作品も。

全体として「何を見ればいいか迷うほど充実」との声が多く、夏ドラマの盛り上がりが秋への期待をさらに高めている状況です。

 

 

注目ドラマは?

主要な注目ドラマを曜日・枠別にピックアップします(放送開始日や詳細は随時更新中のため、公式で要確認)。
  • 連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合、9月28日スタート)
    石橋静河主演。作家・宇野千代をモデルにした葉野珠の生涯を描く。主題歌はYOASOBI。朝の定番として注目度高。

  • 「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系、土曜21時、10月10日スタート)
    大泉洋主演、山下智久・伊藤沙莉ら。池井戸潤原作。箱根駅伝を目指す学生連合チームとテレビ局の裏側を描く群像劇。原作の人気が高く、スポーツドラマとして期待大。
  • 「kiDnap GAME」(フジテレビ系、火曜21時、10月スタート)
    坂口健太郎主演。アジア複数都市で撮影された国際共同制作。同時多発誘拐事件を巡るサバイバルゲーム。スケール感が売り。
  • 「救命病棟24時」第6シリーズ(フジテレビ系、月曜21時、10月12日スタート)
    江口洋介・松嶋菜々子W主演。13年ぶりの復活。現代の医療現場(働き方改革など)を描く。安心の金字塔シリーズ。
  • 「ポリティカルパン」(フジテレビ系、水曜22時、10月7日スタート)
    石原さとみ主演、野木亜紀子脚本。政治資金を狙う女ルパンの怪盗エンターテインメント。コンビ復活で前評判特に高い。
  • 「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系、月曜22時、10月19日スタート)
    芦田愛菜主演。韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメイク。自閉スペクトラム症の弁護士が活躍するハートフル法廷もの。

  • 「LOST10」(TBS系、金曜枠、10月スタート)
    横浜流星主演。小栗旬・中村アン・飯豊まりえら豪華共演のヒューマンサスペンス。「Nのために」「最愛」の制作陣。
  • 「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(テレビ朝日系、金曜ナイト、10月スタート)
    岩本照(Snow Man)主演の忍者アクション時代劇。
  • 「あにいもうと」(テレビ朝日系、土曜22時)
    榮倉奈々・赤楚衛二主演。
  • 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系、火曜22時)
    上白石萌音・向井康二主演のタイムスリップ・ロマンティックコメディ。
  • 「メリーベリーラブ」(日本テレビ系、水曜22時、10月7日スタート)
    チ・チャンウク・今田美桜W主演の日韓共同制作ラブコメ。

その他、相棒 season25、深夜枠のグルメ・恋愛もの(「十六夜膳房」「まめとむぎ」「晩酌の流儀5」など)、WOWOWの連続ドラマWなども充実しています。

 

 

注目ランキング

前評判の人気・注目度2026年9月上旬時点で、正式な大規模「期待度ランキング」の公表はまだ少ないですが、メディアのピックアップやファンの反応から見た前評判の高さは以下の通りです(あくまで現時点のバズ・記事ベース)。
  1. 「ポリティカルパン」(石原×野木コンビの復活で熱狂的)
  2. 「俺たちの箱根駅伝」(原作人気+大泉洋らスターパワー)
  3. 「救命病棟24時」(シリーズ復活の安心感と現代テーマ)
  4. 「南田南弁護士は天才肌」(芦田愛菜主演のリメイク)
  5. 「kiDnap GAME」「LOST10」「ブラッサム」(スケールや主演・制作陣で上位)

「間違いない」と推されるのが救命病棟・南田南・ポリティカルパンの3作、という声もあります。

VIVANT継続も引き続き高い関心を集めます。

 

 

ラブストーリーで注目は?

2026年秋ドラマでラブストーリー(恋愛・ラブコメ)として特に注目されている作品は以下の通りです。
ゴールデン・プライム帯の本命
1. 『いろはの恋は時代をかける』(TBS系・火曜22時)
上白石萌音(一人二役)×向井康二(Snow Man)主演のロマンティックコメディ
令和の小学校教師・梨木彩葉の体に、江戸時代の飛脚屋の娘・いろはの魂がタイムスリップする物語。300年の時を超えた恋が軸で、現代の教育現場のリアルも織り交ぜつつ、軽やかで胸キュンな展開が期待されています。山中柔太朗も恋のキーマンとして絡みます。
2. 『メリーベリーラブ』(日本テレビ系・水曜22時、10月7日スタート)
チ・チャンウク×今田美桜のW主演。日韓共同制作の国境を越えたロマンティック・ラブコメディ
すべてを失った韓国人空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を注ぐ日本の農業女子が、美しい島を舞台に繰り広げる甘酸っぱい恋。言葉や文化の違いを超えたケミストリーが売りで、ディズニープラスでも世界配信されます。
3. 『あにいもうと』(テレビ朝日系・土曜22時)
榮倉奈々×赤楚衛二のダブル主演。
医師と患者の兄という立場の許されざる愛を描くラブサスペンス。2組の兄妹の運命が交錯する切ない禁断の恋が中心で、単なる甘い恋愛ものではなくドラマチックな要素が強いです。
その他の注目ラブストーリー(深夜・準プライムなど)

秋クールは全体的にサスペンスや社会派が多い中で、**タイムスリップもの(いろはの恋…)と日韓共同の甘酸っぱいもの(メリーベリーラブ)**がラブストーリー枠の中心になっています。

 

BL系でのドラマは?

2026年秋ドラマのBL(ボーイズラブ)系は、主に深夜枠やローカル・配信中心で複数作品が揃っています。
ゴールデン帯の大型作品は少ないですが、人気漫画原作の実写化や続編が目立ちます。
主な注目BL作品
1. 『青と碧』(あおとみどり)
草川直弥(ONE N’ ONLY)×知念英和W主演。
10月5日スタート(BS朝日ほか、Lemino先行配信)。
原作はろじの人気BL漫画。天才の青と世話焼きの碧の、高校時代から続く不器用な両片思いを描く。秋最大級の注目作の一つです。

2. 『お前のほうからキスしてくれよ』
鈴木仁×押田岳W主演。
フジテレビ(関東ローカル)秋放送、FOD独占配信。
やまやで原作の大人気リーマンBL。クールな経理マンと社交的な営業エースの、切なくもどかしい両片想い。BLアワードでも高評価の作品が実写化。
3. 『ふったらどしゃぶり メロウレイン』
伊藤あさひ×武藤潤。
MBSなど、11月5日スタート。
一穂ミチ原作の人気BL続編。恋人同士になった後の不器用な大人の日常や嫉妬、家族との関係を描く。
4. 『恋愛ルビの正しいふりかた Season 2』
岩橋玄樹×相馬理。
10月29日スタート(TOKYO MXなど)。
人気作の続編。
秋クールは「両片思い」「オフィス」「大人の日常」系のじれったいBLが中心で、配信(FOD、Leminoなど)でも視聴しやすいラインナップです。

 

 

ミステリー・サスペンスで注目は?

2026年秋ドラマのミステリー・サスペンスで注目度が高い作品と、特に考察が盛り上がりそうなドラマをまとめます。
考察特化・本命級
1. 『ダウト -15年目の復讐-』(読売テレビ・日本テレビ系・木曜23:59、10月1日スタート)
仁村紗和×佐藤大樹(FANTASTICS)主演。
15年前に連続殺人犯“コウモリ”に親を奪われた義姉弟が真相を追う完全オリジナルの考察復讐ミステリー
人並外れた聴力を持つ臨床心理士と刑事が、総勢20名を超える容疑者候補と向き合う全13話。
公式が「考察ドラマ」と前面に打ち出しており、容疑者の誰が真犯人か、黒い花びらの意味、嘘の見抜き方など、毎週考察が白熱しそうな作りです。どんでん返し続きが期待されます。
2. 『LOST10』(TBS系・金曜22時)
横浜流星のGP帯単独初主演。小栗旬、中村アン、飯豊まりえら豪華共演。
北海道を舞台に、登山ツアー中の遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに運命が絡み合うヒューマンサスペンス
制作陣は『Nのために』『最愛』の奥寺佐渡子(脚本)×塚原あゆ子(演出)×新井順子P。
テーマは「すべてを疑え」。10人のキャラクターを軸に、食い違う証言・裏切り・権力などが展開。
過去作の実績から、伏線回収や人物の真意を巡る深い考察が非常に盛り上がりそうな作品です。
3. 『kiDnap GAME』(フジテレビ系・火曜21時、10月6日スタート)
坂口健太郎主演。イ・ジュンギらアジア各国の俳優も出演する国際共同制作。
アジア7都市で同時多発した誘拐事件を発端に、被害者家族が「救われるのは一人だけ」の命懸けサバイバルゲームに巻き込まれる。
「イカゲーム」的な要素もあり、主催者の正体・ルールの裏・誰が生き残るかなど、スケールの大きな考察ポイントが満載。海外同時放送も相まって話題性が高いです。
その他の注目サスペンス

  • 『仮面教師~妻を亡くしたその日から』(日本テレビ系・水曜深夜)
    浅香航大×杢代和人W主演。妻の死の真相を探るため名門校に潜入する劇場型リベンジサスペンス。学園に隠された秘密を巡る展開が考察向き。
  • 『ポリティカルパン』(フジテレビ系・水曜22時)
    石原さとみ主演、野木亜紀子脚本。政治資金を狙う女ルパンの怪盗エンターテインメント。欺瞞やだまし合いが多く、ミステリー要素も強い。
  • 『あにいもうと』(テレビ朝日系・土曜22時)
    榮倉奈々×赤楚衛二。禁断の恋を軸にしたラブサスペンス。真相や過去の疑惑が絡むので考察の余地あり。

秋クールは全体的に「すべてを疑え」系や復讐・ゲーム要素のサスペンスが充実しています。
特に毎週細かく考察したい人には『ダウト』と『LOST10』が最有力、スケール感とサバイバル感で考察したいなら『kiDnap GAME』がおすすめです。

放送開始後の初回感想や考察スレがどうなるか、今から楽しみですね。

 

医療ドラマは?

2026年秋の医療ドラマは、主に以下の2本が注目されています。
1. 『救命病棟24時』第6シリーズ(フジテレビ系・月曜21時、10月12日スタート)
江口洋介×松嶋菜々子のダブル主演。
1999年スタートの人気シリーズが13年ぶりに復活し、初の「月9」枠で放送されます。
進藤一生(江口)と小島楓(松嶋)が再共演するのは約16年ぶりです。テーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。
2024年施行の医師の働き方改革を背景に、残業規制や人員不足といった現代の医療現場のリアル、世代間の価値観の衝突、次世代の成長、命の選択などを描きます。
若手医師役に木戸大聖、萩原利久、白石聖らも出演。
シリーズの金字塔的な位置づけで、秋の医療ドラマの最大の目玉です。
※『救命病棟24時』のシリーズ1〜6の放送年は、1999年から2026年です
各シリーズの放送年
  • 第1シリーズ:1999年
  • 第2シリーズ:2001年
  • 第3シリーズ:2005年
  • 第4シリーズ:2009年
  • 第5シリーズ:2013年
  • 第6シリーズ:2026年(10月12日スタート)
2. 『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系・木曜21時、10月22日スタート)
松下奈緒主演。脚本は『ドクターX』『ザ・トラベルナース』の中園ミホ。
『ドクターX』シーズン7にゲスト出演したフリーランス看護師・那須田灯(“ナース版・大門未知子”)を主人公にしたスピンオフ的作品で、『ドクターX』『ザ・トラベルナース』の世界線が交差する医療ドラマ3部作の集大成と位置づけられています。
大AI時代・デジタル化が進む病院に、スマホも電子カルテも信用せず、五感と直感で患者を救う「最強のアナログナース」が登場。
給料は現金払い、「人間はアナログです」的な痛快さが売りです。
デジタルとアナログの対比を軸に、人間にしかできない看護を描く新感覚の医療エンタメになります。
※松下奈緒さんが『ドクターX〜外科医・大門未知子~』の第7シリーズに出演したのは第5話です。
秋クールの医療ドラマはこの2本が中心で、**王道の救命救急もの(救命病棟)痛快・現代的なナースもの(アナログナース)**という対照的なラインナップです。
どちらも前評判が高く、特にシリーズファンや医療ドラマ好きには外せない作品になりそうです。

 

 

コメディ系ドラマは?

2026年秋ドラマのコメディ系(またはコメディ要素が強い作品)は以下の通りです。
純粋なギャグ・お笑い特化の作品は少なめで、ラブコメディ痛快エンタメ寄りのものが中心です。
ゴールデン・プライム帯でコメディ要素が強いもの

  • 『いろはの恋は時代をかける』(TBS系・火曜22時)
    上白石萌音(一人二役)×向井康二主演のタイムスリップ・ロマンティックコメディ
    令和の教師の体に江戸娘の魂が乗り移る設定で、時代の価値観のズレや勘違いから生まれる軽快な笑いと胸キュンが期待できます。
  • 『メリーベリーラブ』(日本テレビ系・水曜22時)
    チ・チャンウク×今田美桜の日韓共同制作ロマンティック・ラブコメディ
    文化や言葉の違いを超えた甘酸っぱいやり取りがコミカルに描かれそうです。
  • 『ポリティカルパン』(フジテレビ系・水曜22時)
    石原さとみ主演、野木亜紀子脚本の怪盗エンターテインメント
    政治の金を盗む女ルパンのだまし合いや鋭い会話劇が中心。野木作品らしい知的でウィットに富んだユーモアが効いた痛快さが売りです。
  • 『南田南弁護士は天才肌』(フジ系・月曜22時)
    芦田愛菜主演の韓国ドラマリメイク。
    ハートフル法廷ものですが、主人公の独特な視点や人間関係からくるほのぼのとしたコメディタッチも強いです。

深夜枠やその他のコメディ寄り

  • 『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』(テレ東系・水曜深夜)
    与田祐希×野村周平。赤裸々ラブコメディ。片思いからの本命昇格を目指すスパルタ指導ものがコミカル。
  • 『おいしい給食 season4』(テレビ神奈川ほか)
    市原隼人主演の笑って泣ける学園グルメコメディ。給食をめぐるバトルが軽快。
  • 『絶望できない男』(カンテレ・関西ローカルなど)
    大東駿介主演の泥臭いジェットコースターコメディ。テレビ業界を舞台にしたいびつな人生もの。
  • 『妻を引退します』(テレ東系・月曜23時台)
    朝日奈央×新川優愛。芸能界を舞台にした痛快復讐エンタメ。ブラックコメディ的な要素も含みそうです。

秋クール全体ではサスペンスやヒューマンが多めですが、軽やかに笑いたい人には『いろはの恋は時代をかける』と『メリーベリーラブ』が特におすすめです。野木亜紀子らしい知的な笑いを求めるなら『ポリティカルパン』も外せません。

 

 

その他ジャンル

2026年秋ドラマで特に注目されているジャンルは以下の通りです。
1. スポーツ(特に駅伝・陸上)

  • 『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系・土曜21時)
    大泉洋主演、池井戸潤原作。箱根駅伝を目指す学生連合チームとテレビ局の裏側を描く熱い群像劇。原作の人気が高く、スポーツドラマとして秋の最大の目玉の一つです。山下智久や伊藤沙莉らも出演。

2. 時代劇・忍者アクション

  • 『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(テレビ朝日系・金曜ナイト)
    岩本照(Snow Man)主演の大型プロジェクト。真田十勇士を題材にした本格忍者アクション時代劇で、全編京都ロケ、最新映像技術を駆使。Netflixで世界配信も決定しており、「世界照準」のスケール感が話題です。中川大志、唐沢寿明ら豪華共演。

3. 法廷・リーガル(ハートフル寄り)

  • 『南田南弁護士は天才肌』(フジテレビ系・月曜22時)
    芦田愛菜主演。韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のリメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が活躍するハートフル法廷ドラマ。社会派要素も強いです。

4. グルメ・食複数の作品があります。

食を通じた癒しや人間ドラマが秋に複数並びます。その他の注目ジャンル

特に**スポーツ(箱根駅伝)時代劇アクション(真田十勇士)**が、指定されたジャンル以外で存在感が大きく、キャストや制作規模の面で注目度が高いです。

 

 

時間帯が同じドラマ比較

同じ時間帯にぶつかる4組のドラマについて、ジャンル・トーン・おすすめのポイントをまとめて比較しました。

好みで選ぶための基準を中心に記載しています。
1. 水曜22時
メリーベリーラブ(日本テレビ) vs ポリティカルパン(フジテレビ)
項目
メリーベリーラブ
ポリティカルパン
ジャンル
日韓共同制作のロマンティック・ラブコメディ
野木亜紀子脚本の怪盗エンターテインメント
主演
チ・チャンウク × 今田美桜
石原さとみ(高橋一生ら)
トーン
甘くほのぼの、文化差のコミカルさ
知的・痛快・社会風刺、だまし合い
おすすめ
甘い恋・癒されたい人、ラブコメ好き
頭脳戦・ウィットの効いた会話が好きな人

選び方

  • リラックスして甘いものを見たい → メリーベリーラブ
  • 緊張感のある知的エンタメを見たい → ポリティカルパン

両方高品質なので、可能なら片方をリアルタイム、もう片方を見逃し配信で追うのがおすすめです。

2. 月曜23時台
妻を引退します(テレビ東京 23:06〜) vs 青と碧(BS朝日 23:24〜など)
項目
妻を引退します
青と碧
ジャンル
芸能界を舞台にした痛快復讐エンタメ(女vs女)
両片思いBL(切ない青春)
主演
朝日奈央 × 新川優愛
草川直弥 × 知念英和
トーン
ダークで痛快、芸能界の裏側・頭脳戦
優しく切ない、じれったい両片思い
おすすめ
復讐劇・ドロドロ・女の闘いが好きな人
BL好き、ゆっくり育つ恋が好きな人

選び方

  • 刺激的な復讐・サスペンス寄りがいい → 妻を引退します
  • 穏やかで切ないBLがいい → 青と碧

時間は完全一致ではないですが、近くてバッティングしやすい枠です。地域によっては両方見やすい場合もあります。

3. 木曜深夜(ドラマ特区枠周辺)
付き合ってあげてもいいかな(MBSなど) vs ふったらどしゃぶり メロウレイン(MBSなど)
項目
付き合ってあげてもいいかな
ふったらどしゃぶり メロウレイン
ジャンル
GL(ガールズラブ)
BL続編(大人の不器用な恋)
主演
鞘師里保 × 小西桜子
伊藤あさひ × 武藤潤
トーン
等身大の大学生GL、軽やか〜真剣
恋人同士になった後の日常・嫉妬・家族
おすすめ
GL好き、青春ガールズラブが好きな人
前作ファン、大人のBL・続編が好きな人

選び方

  • 女性同士の恋がいい → 付き合ってあげてもいいかな
  • 前作からの続き・男性同士の大人の関係がいい → ふったらどしゃぶり メロウレイン

同じ枠で時期が近い(付き合ってが先、ふったらどしゃぶりが後)ため、連続して見やすいですが、地域によって時間が重なる場合もあります。

4. 日曜22時台
もうパパ!(ABC・テレビ朝日 22:15〜) vs ハイド&シーク 0秒前の彼女(日本テレビ 22:30〜)
項目
もうパパ!
ハイド&シーク 0秒前の彼女
ジャンル
ヒューマンファミリードラマ(SNS社会)
ラブミステリー・逃走追跡劇
主演
原菜乃華(堤真一)
福士蒼汰(志田彩良)
トーン
親子のリアル・SNSの光と影、成長もの
サスペンス満載、死んだはずの恋人の謎
おすすめ
家族もの・社会派ヒューマンが好きな人
ミステリー・アクション・ラブサスペンス好き

選び方

  • 親子関係や現代社会を丁寧に描くものがいい → もうパパ!
  • ハラハラする追跡劇・謎解きがいい → ハイド&シーク 0秒前の彼女

時間が15分ずれているので、両方リアルタイムで追える可能性もありますが、完全に被る部分があります。

全体的なアドバイス
  • 甘い・癒されたい → メリーベリーラブ、青と碧、付き合ってあげてもいいかな
  • 痛快・刺激的 → ポリティカルパン、妻を引退します、ハイド&シーク
  • 配信(TVer・FOD・Leminoなど)を活用すれば、ほぼ全て後追い可能です。

 

 

個人的楽しみドラマランキング

1.はだかんぼうたち
Travis Japan松田元太が、ふたりの女性の間で三角関係に溺れ堕ちる“クズ”役
『東京タワー』チーム再結集
原作 江國香織 『はだかんぼうたち』

東京タワー、冷静と情熱のあいだの江國香織が原作ということで、間違いないです。

前回の東京タワーで、松田元太に沼ったので、今回も期待大です。

2.あにいもうと

兄と妹の禁断の恋かと思いきや、医師と患者の兄で、立場の許されざる恋愛ものなんですね。そんなに禁断な感じもしないような気もしますが。

ただ、榮倉奈々、赤楚衛二、宮崎優と俳優陣が注目なのと、真相や過去の疑惑が絡むラブサスペンスなので期待大です。

3.小麦とバターと復讐と

復讐ものは好物です。七五三掛龍也の料理テクにも注目です。

4.ハイド&シーク 0秒前の彼女

「死んだはずの恋人からの着信」というだけでおもしろそう。

福士蒼汰というのもポイント高い。

5.LOST10
横浜流星というだけで楽しみ。『最愛』制作陣なのも期待大。
その他
期待〇
kiDnapGAMEは“命懸け”のゲームという点で楽しみ、坂口健太郎なのも悪くない。
地味に期待しているのが、SQUALL。全話シンガポール撮影で、4年間の記憶を失っている主人公の哀しくも美しいラブストーリーということで楽しみです。
期待△
ダウト -15年目の復讐-も、サスペンス系で楽しみだけど、主演が仁村紗和で若干キャスト弱い感がする。
いろはの恋は時代をかける は火曜10時だけど、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップは微妙。最近の火曜10時は怪しい。キャストは、上白石萌音、向井康二、山中柔太朗より大森元貴が気になる。
波うららかに、めおと日和は、楽しみだけど、前作は越えられなさそう。
修学旅行で仲良くないグループに入りましたは、シーズン1おもしろかったけど、2はどうかな?
BLは、見るけど、恋愛ルビの正しいふりかたは1もそこそこだったし、青と碧は、草野弟ということでとりあえず見ます。
期待×
救命病棟24時は楽しみにしていない。
南田南弁護士は天才肌は、微妙と思ってたけど、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のリメイクということで少し楽しみになった。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は見てないけど。
俺たちの箱根駅伝は、多分、個人的にはちがうかな。日曜劇場かと思いきや、日テレ土曜9時なんですね。
ポリティカルパンは、石原さとみ主演だけど、そんなにかな~。
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